はじまり
すべては、名前のわからない植物から始まりました
パリのとある窓辺に置かれた、一鉢の植物。誰もその名前を知らず、どれくらい水をやればいいのか、猫にとって危険なのかもわかりませんでした。
既存のアプリは、アカウント登録を求めたり、広告が多かったり、答えが曖昧だったりしました。私たちが求めていたのは、写真1枚で得られる正確な答えと、わかりやすいアドバイス。それも、データを一切差し出すことなく。
そうしてChapalu StudioでFloralensが生まれました。最初は識別機能、続いてマイガーデン、リマインダー、Flora、Dr. Flora。どの機能も、いつか植物を前にして浮かぶ疑問に答えるものです。
1株の植物を持つ人にも、ジャングルを育てる人にも
Floralensは、モンステラをもらったばかりの人にも、リビングにジャングルを育てている人にも役立ちます。そして、目に入るものを何でもかじってしまう猫と暮らす人にも。
ブログと植物図鑑は、アプリをさらに広げるものです。お手入れ、季節、花の文化について、出典を明記し署名を添えた記事をお届けしています。
すべての判断を支える理念
プライバシーを第一に
アカウント登録は不要、このサイトでは必須でないCookieを使わず、データの販売もしません。識別した植物は、初期設定で非公開です。
確信がないときは、そうお伝えする
識別と診断には、それぞれ信頼度を表示します。間違った答えを出すより、「確かではありません」とお伝えするほうが誠実だと考えています。
平均ではなく、あなたの植物を
お世話は種を出発点に、鉢、部屋、季節に合わせて調整されます。
無料で、明快なルールのもとに
無料版はアカウントなしで使えます。識別4回、植物1株の管理、Floraへのメッセージ1日3通。Floralens Proではこれらの制限がなくなり、価格はストアに表示されるとおりです。
パリの小さなスタジオ
Floralensは、パリを拠点とする小さなチーム、Chapalu Studioが開発しています。アプリから送られたフィードバックは、アプリを作っているチームに直接届きます。
ブログの記事は、公開している編集方針に沿って、身元の明らかな執筆者が書いています。
Floralensの基本情報
- 開発元
- Chapalu Studio
- 所在地
- フランス・パリ
- 対応プラットフォーム
- iPhone、Android
- 識別できる種
- 40万種以上
- 識別にかかる時間
- 5秒以内
- ガーデナー
- 5万人以上